医療保険は老後も必要

保険というのは今だけじゃなく、10年後20年後ひいては老後までも考える必要があります。

 

今現在の生活を支えるための保険ということで言えば医療保険です。

 

もしも病気だったりケガして入院することになれば、健康保険である程度カバーされますが
さすがに全額カバーはできませんし、何かとお金が必要になってきます。

 

入院してまでお金の心配しなくちゃならないのでは、治るものも遅くなってしまうこともあります。

 

そのために医療保険が重要になってきます。

 

入院したら即払われるのが医療保険なので、
今現在の生活のための保険と言えます。

 

 

老後のために必要な医療保険を考えた

 

今ではなく将来的な老後を見据えた保険ですが
やはり医療保険は必要なことは間違いないでしょう。

 

老後になれば入院リスクも高まります。

 

それまでは健康でいられたとしても、高齢になればそれなりに体は弱るものです。

 

最後を病院で向かえる人も多く、医療保険については終身保障がベストでしょう。
一生保障されるタイプに入っておくのが安心ということです。

 

さらに理想を言えば、医療保険料の払い込みについては
老後を迎える前に支払い済みにしておきたいところです。

 

たとえば、30〜40代のうちの医療保険に入っておき、
保障は一生涯残るタイプだけど、保険料の支払いについては
65歳とかで終了となる保険が理想です。

 

 

そうすれば仕事を引退して年金生活に入ったときに、
医療保険の保障だけが残ってることになるため、もしものときには保障を使えるし、
毎月の保険料支払いが発生しないため、老後で年金生活になったとしても医療保険を解約する必要がないため安心感が断然違います。

 

 

老後の医療保険でダメなパターン

 

逆にダメなパターンだと、一生涯保障だけど保険料の支払いも一生涯タイプにしてしまい、
ずっと払い続けられるなら問題ないのですが、老後になった途端に保険料支払いが負担となって止めちゃうパターンです。これは避けたいところです。

 

 

このパターンに嵌っちゃう人は30代とか40代のときに毎月の支払い保険料が安いということで一生涯保障、一生涯払うタイプの医療保険に入っちゃった人です。

 

毎月の保険料だけで比べて入っちゃうとこうなってしまうので、「なぜ高いのか?なぜ安いのか?」をきちんと理解して納得して医療保険に入っておくことが重要になってきます。